四階楼

[上関町]

神は細部に宿る。凝りに凝った装飾に文明開化の息吹あり

明治12年(1879年)、幕末に勇躍した第二奇兵隊参謀の小方謙九郎が建てた擬洋風建築で漆喰の白壁が美しい。4階建ては当時でも珍しかった。擬洋風とは西洋の建物を見よう見まねで造ってみよう、というもの。ステンドグラスや内外装に施された鏝絵など、当時の職人の超絶技巧を目に焼き付けよう。

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四階楼

やまぐち映像図鑑について

about YAMAGUCHI MOVIE BOOK

山口県は自然の恵みに溢れ、歴史がそのまま残る、
「本物」が、そこかしこにある場所です。

そんな山口県の「本物たち」を、
美しい映像で描き、発信していきます。
映像で観る、山口県の名所・観光ガイド図鑑。
そして、本物はぜひ現地で。