耳をすませば実写で2人は別れる?続編ストーリーを徹底調査!

耳をすませば 実写 聖司 雫 結婚する その後 ストーリーを徹底調査! ジブリ
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この記事では、耳をすませばの実写で聖司と雫が結婚するのか別れる、続編のストーリーについて徹底調査しました。

1989年に少女コミックの「りぼん」で連載された「耳をすませば」ですが、1995年にジブリにてアニメ映画化され、その甘酸っぱい恋愛模様に多くのファンが酔いしれました。

今でも金曜ロードショーで再放送されるとツイッター上で話題になったりすることもあり、作品の誕生から現在まで、非常に長く愛され続けている作品です。

そして原作ファン、ジブリ映画ファンがともに気になっていることは、雫と聖司は将来、結婚まで至るのかどうか?ということですよね。

そんな「耳をすませば」は、2022年10月14日に実写映画の公開が控えています!

今回の実写化では、原作の10年後が舞台とされており、そのストーリーには注目が集まっています。

果たしてどのような展開を見せてくれるのか。

そこで、今回は「耳をすませば」の実写化にて、聖司と雫が結婚できるのか、別れるのかどうか、続編を徹底的に調査しました!

 

耳をすませば実写で2人は別れる?

あの青春ピュアラブストーリーの金字塔、「耳をすませば」の10年後を描く実写映画が、この10月に公開されます!

本作は原作漫画の作者である柊あおい、ジブリ映画の監督である宮崎駿は制作には携わっておらず、平川雄一朗監督の完全なオリジナルストーリーです。

1989年の原作漫画の連載、1995年のジブリアニメで映画化されて以降、聖司と雫の恋愛模様には当時から多くの人を魅了してきました。

しかし、2人が関係性がどう進展していったのかは、原作版でもアニメ版でも語られていません。

漫画の連載開始から30年以上経った今でも、2人がどうなったのかが気になり、思いを馳せている人も多いはず。

そこで、雫と聖司が結婚にまで至るのかどうか、別れるのかについて、「耳をすませば」実写映画のあらすじと原作漫画の続編は存在するのかについて調査してみました。

 

「耳をすませば」の実写版映画は2人の結婚が描かれる?

ここでは今般公開されることとなった実写版のあらすじについてご紹介。

あらすじ↓↓↓

主人公の月島雫は読書が大好きな中学3年生の女の子。
学校の図書館に通い詰める雫は、図書貸出カードに、いつも自分より先に書いてある名前に気づきます。
その名前は「天沢聖司」。
いつも先に本を借りている天沢聖司とは、いったいどういう人なんだろうと雫は期待を胸に膨らませます。
しかし実際の彼は想像とは違い、嫌なヤツでした!
そんな「最悪の出会い」を果たした⼆⼈ですが、雫は聖司のチェロ奏者になるという⼤きな夢を知り、徐々に彼に惹かれていきます。
そして聖司に応援され、雫も小説を書くという夢を叶えようと前に進むことを決心。
しかし、あるとき聖司が自分の夢を叶えるためにイタリア行きを決意したことを伝えられます。
たとえ離れ離れになっても、それぞれの夢を追いかけて10年後にまた必ず会おうと誓い合います。
それから10年後。
雫は出版社に勤める児童書の編集者になっていました。
一方で雫の小説家になるという夢も諦めず、それでもなかなか自分の思い描いていた通りにはならない毎日。
一方の聖司もイタリアでの生活は順調とはいかず、モヤモヤしたうまくいかない⽇々を送っていました。
そんな2人の間にはいつの間にか溝が生まれて――

なんと10年後の世界の2人の間には溝ができてしまったというのです。

ジブリ映画では、あの誰もがまぶしく感じる青春ピュアラブストーリーを紡いでようやく結ばれた2人だというのに・・・

なんともリアリティのある設定ですよね。

今作を手掛ける平川雄一郎監督は、松坂桃李が主演を務めた「ツナグ」でも監督をしており、改めてタッグを組むことになります。

その平川監督ですが、2020年には週刊少年ジャンプの漫画である「約束のネバーランド」の実写映画版の監督でもあります。

その実写版「約束のネバーランド」でも、原作の主人公の年齢が引き上げられていたりと、少しリアルよりな表現をする監督のようです。

そのため、もしかすると、今回の「耳をすませば」実写版も、かなりリアルよりな表現を求める可能性があり、どのような脚本になっているか非常に気になるところです。

それから、アニメ映画では、聖司の将来の夢がヴァイオリン職人になることでしたが、今作ではチェロ奏者に変更されています。

結婚するかどうかは分からないですね。

 

原作漫画の「耳をすませば」に2人の結婚が描かれている?

続いて、原作漫画である「耳をすませば」に続きが存在するのかどうか調査しました。

「耳をすませば」の原作は、少女コミックである「りぼん」に掲載されていた漫画。

続編は「耳をすませば 幸せな時間」というものが存在することがわかりました!

簡単なあらすじは以下のとおり↓↓↓

中学生3年生の雫は、受験生として最後の夏休みを憂鬱な気分で過ごす日々。
ある日、雫は空から降ってきた不思議な羽を拾います。
雫が拾ったその羽は、「死を運ぶ鳥」と呼ばれるものの羽だと分かり驚きます。
そんな雫の前にルナという名の黒猫が現れ、「猫の図書館」と呼ばれる場所に雫を誘います。

続編は前作と同じくファンタジー感を継承しつつ、夏の不思議な特別なひとときが描かれます。

続編として存在してはいるものの、どちらかというとスピンオフのような作品で、聖司と結婚まで至ったかどうかは不明なままです。

 

耳をすませば実写雫と聖司の続編のストーリーを徹底調査!

「耳をすませば」の漫画版続編はスピンオフ的な作品であり、雫と聖司の関係が進展したのかについては触れられていません。

実写版の方は、2人の10年後が舞台になることがわかり、結婚への期待が高まる反面、「二人の間に溝が生まれ」ていることも判明。

実写版でも雫と聖司が結婚するかどうかは不明でした。

そこで、次に2人の今後に関して、あらゆる説を考察し、まとめてみました!

 

耳をすませば雫と聖司2人の関係は?

「耳をすませば」の2人の関係性がどうなっていくのかは、ファンの間でもいろいろな説が飛び交っています。

まずはどんな説があり、なぜそのように言われているのかをひとつひとつ見ていきましょう。

 

①雫と聖司が結婚する説

まずはファンの皆様の多くが望んでいるであろう聖司と雫が結婚する説です。

アニメ映画「耳をすませば」の聖司のプロポーズは屈指の名シーン。

聖司「雫、あのさ・・・俺・・・今すぐってわけにはいかないけど、俺と結婚してくれないか?俺、きっと一人前のバイオリン作りになるから。そしたら・・・」

雫「うん・・・」

なんとも素敵なプロポーズシーンです。

そこで結ばれた2人を見た人からすると、なんとかこのまま結婚までいってほしい!と願ってしまいますよね。

そして、そんなファンの願いを支えてくれるような話があるのです。

この聖司のプロポーズのセリフである「今すぐにってわけにはいかないけど、俺と結婚してくれないか?」という言葉は、単に「好きだ」という言葉では弱い、と監督である宮崎駿が考えたそうです。

それに加え、同じく監督を務めた近藤喜文監督はこのシーンについて、「聖司が結婚を申し込んだのは、無効を見据えて2人で歩き出そうとする決意」だと説明しています。

こうみると、両監督は聖司と雫の将来を考えた作品作りを行っていると考えてよく、そうなると2人がうまくいき、結婚までいくという説がまことしやかに語られてもおかしくないですよね。

さらに聖司は雫に興味を持ってもらうために、雫が読む本に先回りして名前を書いたり、夜中に自転車で家の前でスタンバイしていたりと、執念にも近い行動力を発揮していました。

このことから、聖司が簡単に雫を諦めるわけがない!と考えいている視聴者も多くいるようです。

たしかにそこまでできる行動力があるのであれば、結婚まで何とかこぎつけてしまうのではないか、と考えてしまいますよね。

 

②雫と聖司が遠距離中に別れた説

続いて、残念ながら2人は別れてしまったという説も見られます。

その理由としては、聖司がイタリアに留学してしまい、その遠距離が乗り越えられなかった、と考える人が多いためです。

ジブリアニメ映画の中で聖司はヴァイオリン職人になるため、中学を卒業した後、イタリアのクレモナという町でヴァイオリンを制作するための学校に通いたいと発言しています。

プロポーズのセリフでも「一人前になったら」と言っているので、生半可な覚悟でイタリアに行くのではないのでしょう。

仮に学校を卒業したとしても、すぐに日本には帰ってこない可能性も考えられます。

作品当時の時代背景を考えれば、携帯電話もまだ十分に普及していない中、まだ中学生の2人が容易に日本-イタリア間を行き来することも難しいので、連絡を取り合う手段も限られます。

連絡を取るとしたら手紙か国際電話。

手紙はやり取りに長い時間がかかりますし、国際電話も高い料金がかかり頻繁には利用できません。

そして何といっても2人はまだ中学3年生。

年齢としても14歳、15歳です。

そんなに若い2人が将来を誓い合ったといっても、遠距離で連絡もなかなか取れない状況を乗り越えて結婚まで関係を続けていくのは難しい、と考えている人が多くいる様子です。

 

③雫と聖司の単純破局説

単純な破局説というものもありました。

先ほどは遠距離がうまくいかない、というものでしたが、それ以外にも別れてしまう理由を挙げている人が多くいます。

それはやはり2人の年齢が若いこと。

これから高校生、大学生と多感な時期を過ごしていく中で、お互い以上に気になる人が目の前に現れてしまうのではないか、という推測があるのです。

劇中では聖司も雫もほかの人から言い寄られるシーンがあり、両者とも全くモテないというわけではありません。

そうなると今後、2人のことを回りが放っておくこともないでしょうから、色々な人と関りを持っていく中で、2人は破局してしまうのではないか、という考えも多く見られました。

 

果たして聖司と雫は結婚するのか?別れたのか?

聖司と雫のその後について、様々な説を見てきました。

結婚する説も破局してしまう説もどちらも現実味のある内容となっていました。

現状、公式からの説明や続編も一切ないため、どの説も憶測を出ない領域。

とはいえ、今般上映される実写映画では、少なくとも10年間は二人の関係が続いていたことが示されていました。

そうなると、上に挙げた遠距離で破局説は打ち消されますね。

実写映画では、原作者の柊あおいもジブリも関わらないオリジナルストーリーとなっているため、どのような展開になっているのかは想像でしかありません。

しかし、多くのファンはハッピーエンドで終わる2人を見たいと望んでいるため、なんとか結婚まで行ってほしいと願っています。

 

まとめ

この記事では、耳をすませば実写で2人は別れる?続編ストーリーを徹底調査してきました。

公開当時から今に続くまで、多くの人を虜にしている「耳をすませば」。

その後の2人がどうなったのか、結婚するのか、別れたのかどうかは多くの人が気になっているところ。

しかし公式には2人のその後どうなっているのか、については何も発表がされていません。

そして2人のその後のストーリーについて、多くの説を見てきましたが、どれも現実味のある内容で、結婚したとも破局したとも考えられるものでした。

ある意味、このようにファンの間で色々な説が飛び交うほど、多くの人に愛され楽しませてくれている作品と言い換えることが出来るかもしれません。

実写映画のあらすじでは、2人の関係が10年は続いていることが判明したので、ぜひ本編で2人のその後を確かめてみてください!

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