ラピュタ最後どこへ?シータとパズーのその後は?

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この記事では「ラピュタ最後どこへ?シータとパズーのその後は?」と題してお送りしていきます。

宮崎駿監督脚本のスタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』

ジブリファンの中でも人気が高く1986年に公開以降、今も多くのファンに愛されている作品です。

そんな天空の城ラピュタが8月12日(金)21:00から日本テレビの”金曜ロードショー”で放送されることが決定しました!

この作品は作中に多くの謎が残っていることでも有名です。

続編もないためファンの中では”物語の後日談”として、様々な考察が繰り広げられているんです。

そこで今回は「天空の城ラピュタは最後どこへいったのか」「シータとパズーの2人はその後どうなったのか」考察を交えてまとめました。

 

ラピュタ最後どこへ?

まずは作品情報をご紹介します。

映画公開 1986年公開(日本映画)
監督・脚本 宮崎駿
声優キャスト 田中真弓・横沢啓子・寺田農・初井言榮など
作品概要 宮崎駿が子供時代に考えた架空の作品が骨子となった作品

実は天空の城ラピュタはスタジオジブリが手掛けた最初の作品なんです。

そのためスタジオジブリにもジブリファンにとっても、思い入れの強い作品ではないでしょうか。

物語に残された謎もファンそれぞれの想いで考察されていて、”その後”についても沢山の説が上がっています。

また映画のみならず小説もあり、映画にない部分まで描かれています。

そこでまず物語の終盤にパズーとシータが唱えた滅びの呪文、「バルス」で崩壊したラピュタのその後について小説も参考にしながら考察していきます。

 

ラピュタ崩壊後宇宙まで行った?

まずラピュタが作中で描かれている最後のシーンについて。

物語の終盤、パズーとシータがラピュタでムスカと対峙することに。

ムスカが優勢のなか追い詰められた2人が最後の砦で使った「バルス」。

それによりラピュタは崩壊し、”城の一部と大樹”は地上の遥か遠くの大気圏に飛んでいく。

一般的にはラピュタはそのまま大気圏を超えて宇宙まで行ったと考えるのが普通ですよね。

ただラピュタには自然や動物などの生命がまだ残っていました。

あのまま宇宙に行ったとしたら恐らく絶滅してしまうことでしょう。

そのためラピュタは永遠に大気圏を彷徨い、残った動物たちも生き続けるという考察もありました。

真相はわかりませんが、動物たちにはぜひ生き残っていてほしいですね。

 

ラピュタの飛行石どうなった?

ラピュタにとって重要なのが飛行石とシータが持っていた飛行石のペンダント。

飛行石は人や物を宙に浮かせたり、ラピュタの場所を示すことができる物質でラピュタ人が作ったとされています。

シータが持っていたペンダントも飛行石でできています。

最後にラピュタが空高く飛んで行くシーンでは、光っている飛行石が一緒に描かれていました!

そもそもラピュタは飛行石の浮遊力で飛ぶことが出来ているので、ラピュタと一緒に宇宙または大気圏にあるのではと考えることができます

 

ラピュタのシータとパズーのその後は?

天空の城ラピュタではパズーとシータの絆や関係性についても描かれてきました。

しかしその後、関係性に変化があったのかどうか作中では不明のままです。

映画では「バルス」を唱えラピュタを崩壊させた後、2人は木の根っこに引っ掛かり事なきを得ました。

そしてパズーがシータの故郷である”ゴンドア”へ向かうところで物語は終わっています。

そこで作中での関係性や、ゴンドアへ向かった後の2人について考察していきます。

 

ラピュタのシータとパズーの恋愛は?両想いだった?

作中でのお互いに対する気持ちはどうだったのか、考察をまとめました。

 

パズーはシータが好きだった?

パズーは出逢った当初から積極的にシータに協力し、各場面で優しい気遣いを見せていました。

現実的に考えると好意のない相手に、自己犠牲を伴うほどの行動はなかなかできませんよね。

そのことを踏まえるとシータが空から降りてきてすぐ、一目惚れをした可能性もあります。

いずれにせよ恋心があるないに関わらず、友達以上に大切な存在だったのではないでしょうか。

 

シータはパズーが好きだった?

シータかパズーを好きだったというのは、スタジオジブリの公式本で明らかにされています。

公式本の『ロマンアルバム』では、「屋根からパズーが落下しその上にシータが落ちて重なった場面が、シータがパズーを好きになった瞬間である」と書いてありました。

作中でも抱き合うシーンなど何度かスキンシップもあったので、お互い好意を寄せていたのではと感じました。

 

ラピュタのシータとパズーその後は小説に描かれている?

小説では映画から半年後の様子が描かれていました。

故郷のゴンドアで暮らすシータに、パズーは手紙を送ります。

手紙の内容は以下の通り。

  • オーニソプター(鳥型飛行機)が完成間近なこと
  • 完成したらオーニソプターで会いに行くいくこと
  • ドーラー家は変わらず海賊業としていそしんでいること

小説で2人の様子が描かれているのはここまででした。

ただ宮崎駿監督が天空の城ラピュタの映画公開後に、1枚だけイラストが公開されています。

オーニソプターが完成し、パズーが花束を持ってシータの元に訪れたところを描いています。

その後のことは明らかになっていませんが、2人で幸せに暮らしてくれたらと願うばかりです。

 

まとめ

この記事では「ラピュタ最後どこへ?シータとパズーのその後は?」と題してお送りしてきました。

ラピュタは崩壊後、宇宙または大気圏のどちらかにある

飛行石はラピュタと一緒に飛んで行った

映画ではお互いに恋心が芽生えていたのでは

パズーとシータは2人仲良く暮らしていくのでは

こうして考察をしてみると、改めて天空の城ラピュタの物語の面白さや深さを感じました。

ラピュタが最後どこへ飛んで行ったのか、パズーとシータがその後どうなったのか真相は明らかになっていません。

ただ考察をしながら作品を振り返ってみると、違った角度から見ることができて楽しいですね。

今回の記事ではあくまでも全て想像ですので、ぜひ参考までに。

この記事を読んだみなさんも、改めて天空の城ラピュタをぜひご覧ください♪

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