キングダム舞台チケット倍率は?当たりやすい日程いつかも調査!

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この記事では「キングダム舞台チケット倍率は?当たりやすい日程いつかも調査!」と題してお送りしていきます。

現在シリーズ2作目が公開中の大人気映画『キングダム』。

2023年2月より帝国劇場で初の舞台化が決定しました!

キングダムの原作漫画は累計発行部数9000万部を突破しており、根強い人気があります。

また俳優の山崎賢人さんが主演を務めた映画は、シリーズ2作とも大ヒットを記録。

そのため舞台『キングダム』も非常に注目度が高く、チケット倍率が高くなると予想できます!

そこで今回はチケットの倍率がどのくらいになるのか、予想しました。

チケット争奪戦を勝ち抜くために、当たりやすい日程はいつかもご紹介していきますよ!

 

キングダム舞台チケット倍率は?

今回の舞台『キングダム』の上映は東京にある帝国劇場での公演のみとなります。

上映期間は2023年2月5日(日)~2月27日(月)の1ヵ月弱。

公演回数がかなり限られているので、チケット応募が1つ1つの公演に集中する可能性も。

では舞台『キングダム』は一体どれくらいのチケット倍率になるのでしょうか。

早速チケット倍率を予想していきましょう。

 

キングダム舞台チケット倍率高い?

キングダム舞台のチケット倍率予想をご紹介していきます。

舞台『キングダム』のチケット倍率の計算方法を詳しくご紹介します。

今回は主演キャストの4名と舞台『キングダム』の公式Twitterのフォロワー数を参考に予想しました。

総公演数46公演(上演期間の23日間、毎日2公演と仮定)

帝国劇場収容人数1,897人

公式Twitterのフォロワー総数631,000人

①総公演数×収容人数で全公演の動員数を割り出すと…

46(公演)×1,879(人)=87,262人

公式Twitterのフォロワー総数631,000人が1人2枚申し込むと…

631,000(人)×2(枚)=1,262,000枚(総応募枚数)

③総動員数と総応募枚数を計算式に当てはめると…

1,262,000(枚)÷87,262(人)=約14.4倍

このような計算方法で約14.4倍という予想になりました。

これは全ての公演の平均を合わせた数字なので、各公演での差は出てきます。

なお現時点では詳しい公演日程が明らかになっていないため、かなりザックリとした予想です。

 

キングダム舞台チケットは初日・千秋楽が人気?

舞台作品の中でも人気が高い公演日はやはり初日と千秋楽の公演です。

出演者や作品のファンであればなるべくチケットを当てたいところですよね。

応募が集中する初日・千秋楽が、どのくらい倍率が高くなるのか予想していきます!

公式Twitterのフォロワー総数のうち、3割が初日と千秋楽への応募と仮定して計算してみましょう。

公演数4公演(初日・千秋楽それぞれ1日2公演と仮定)

帝国劇場収容人数1,897人

公式Twitterのフォロワー総数631,000人

①公演数×収容人数で初日・千秋楽公演の総動員数を割り出すと…

4(公演)×1,879(人)=7,516

公式Twitterのフォロワー総数631,000人が1人2枚申し込むと…

631,000(人)×2(枚)=1,262,000枚(総応募枚数)

③総応募枚数のうち3割が初日・千秋楽公演に申し込むと…

1,262,000(枚)×0.3割=378,600枚(初日・千秋楽総応募枚数)

初日・千秋楽公演の総応募枚数と総動員数を計算式に当てはめると…

378,600(枚)÷7,516(人)=約50.3倍

ということで約50.3倍という予想になりましたが、驚くほど倍率が高いです!

 

舞台キングダム当たりやすい日程いつかも調査!

ここまでの予想ではチケットの倍率が、

通常公演だと約14.4倍、初日・千秋楽の公演だと約50.3倍でした!

この結果だけを見ると申し込んでも当選する確率はかなり低いと感じてしまいます、、、

そこで当たりやすい日程はあるのか、またそれはいつなのか調査しました!

 

キングダム舞台当たりやすい日程を予想!

舞台のみならずライブやイベントのチケットは、以下の順で倍率が高い傾向にあります。

初日・千秋楽 > 土日祝 > 平日

1番倍率の高くなる初日・千秋楽は、「誰よりも最初に見たい人」や千秋楽ならではの「特別な演出や会場の一体感を感じたい」などの理由で応募が集中します。

また会社や学校などが休日に当たる土日祝日も、応募数が多くなるようです。

すると必然的に倍率が低くなるのは平日公演だと予想できます!

更に平日の中でも仕事・学校や様々な予定は昼の間にあることが多いですよね。

以上をまとめると平日の昼公演が当たりやすい日程という事になります。

 

キングダム舞台チケット狙い目の平日公演チケットの倍率は?

応募が集中する公演に比べて、平日公演のチケット倍率がどのくらい低いのか計算してみました。

今回は総応募枚数のうち2割が平日公演に応募と仮定します。

公演数14公演(上映期間中の平日全ての日程で1日2公演ずつと仮定)

帝国劇場収容人数1,897人

公式Twitterのフォロワー総数631,000人

①公演数×収容人数で平日の総動員数を割り出すと…

14(公演)×1,879(人)=26,306人(平日公演の総動員数)

公式Twitterのフォロワー総数631,000人が1人2枚申し込むと…

631,000(人)×2(枚)=1,262,000枚(総応募枚数)

③総応募枚数のうち2割が平日に申し込むと…

1,262,000(枚)×0.2(割)=252,400枚(平日公演の総応募枚数)

③平日公演の総応募枚数と総動員数を計算式に当てはめると…

252,400(枚)÷26,306(人)=約9.6倍

予想の結果は約9.6倍ということで、他の日程に比べてかなり低い倍率でした!

 

まとめ

この記事では「舞台キングダムのチケット倍率は?当たりやすい日程いつかも調査!」と題してお送りしてきました。

原作から現在公開中の『キングダム2』まで約14年間、多くのファンに愛されてきた作品です。

「どうしてもチケットを当てて見に行きたい!」という方もきっと多くいることでしょう。

今回の予想では舞台『キングダム』のチケットは倍率がかなり高くなるとわかりました!

記事の後半でご紹介した“当たりやすい日程はいつか”も参考に、チケットの獲得に挑んでいただければ幸いです。

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