バンプチケット2022倍率は?当たりやすい狙い目日程いつか紹介!

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この記事では、バンプオブチキンのライブツアー2022の倍率がどれくらいなのか、当たりやすい狙い目日程がいつなのかをご紹介します。

ライブツアーの敢行は約3年ぶりとなるバンプオブチキン。

今年のライブツアーのタイトルは「BUMP OF CHICKEN TOUR 2022 Silver Jubilee」

バンプオブチキンの結成25周年を記念した、特別なライブツアーなんです!

今回は、全行程12日で全国6カ所のライブハウスを巡るツアーとなっています。

アリーナやドームではなく、キャパが少ないライブハウスでの開催となり、25周年記念と相まって今回のチケット倍率も非常に激戦が予想されますよね。

そこで、今回は各会場それぞれの倍率を分析し、当たりやすい狙い目の日程について調査してみました。

 

バンプオブチキン2022チケット倍率は?

今回のライブツアーは、ライブハウス限定の公演となっており、アリーナやドームと違ってキャパがありません。

しかも25周年記念ライブなので、参戦したい人も多くいるのでは、と予想されます。

幅広い人たちから支持されているバンド、バンプオブチキンのBUMP OF CHICKEN TOUR 2022 Silver Jubileeの倍率予想をしていきましょう!

まずは予想の前に、今回の計算における前提条件を整理します。

倍率計算の考え方は、

各会場の応募総数÷各会場の合計収容人数=倍率

の計算式で導き出します。

次に各会場の基本情報をチェック。

会場 収容人数 公演日程 合計収容人数
SENDAI GIGS 1,560人 10/24(月)

10/25(火)

3,120人
Zepp Sapporo 2,009人 10/31(月)

11/1(火)

4,018人
Zepp Osaka Bayside 2,801人 11/14(月)

11/15(火)

5,602人
Zepp Fukuoka 1,526人 11/21(月)

11/22(火)

3,052人
Zepp Nagoya 1,792人 11/28(月)

11/28(火)

3,584人
Zepp Haneda(TOKYO) 2,925人 12/12(月)

12/13(火)

5,850人

応募総数は以下の条件で予想しました。

バンプオブチキンにはファンクラブがなく、はっきりとしたファンの数が分からないので参考となる数字をピックアップ。

  • 公式YouTubeのチャンネル登録者数は、現時点で128万人。
  • 公式Twitterのフォロワー数で、現在35万人。
  • 公式Instagramのフォロワー数は、現在27万人。

YouTubeの登録者数がずば抜けて多くなっていますが、SNSのフォロワー数は27〜35万人のため、全国のアクティブなファン数は平均で32万人と予想できます。

さらに、今回のライブツアーは全て平日に開催されることから、アクティブファンの全員が応募するとは考えにくいため、アクティブファンの総数32万人のうち7割が応募すると予想。

ファンの数=22万人と仮定します。

また、全国ファンが全ての会場に応募するとは考えにくいため、全国ファンの数と各県と周辺の県の人口比率で割り出した応募総数を使用。

その際、各SNSのフォロワーを調査してみたところ、若年層が圧倒的に多い傾向にありましたので、15〜44歳を層と仮定して計算します。

最後に、今回のライブは1人2枚まで応募可能なため、応募した全員が2枚応募すると条件を追加します。

 

バンプチケット2022宮城SENDAI GIGSの倍率は?

それでは、具体的に各会場の応募倍率を予想していきましょう!

まずは、SENDAI GIGSの倍率です。

SENDAI GIGSの合計収容人数は3,120人。

SENDAI GIGSは新幹線の仙台駅、高速道路の仙台東ICから近いため、周辺の岩手、秋田、山形のほか、東京、千葉、埼玉から応募すると予想。

1都6県の15〜44歳の人口総数は約1,100万人。

全国人口の約9%なので、SENDAI GIGSには、ファンの22万人の9%である1.9万人が応募と仮定。

さらに1人2枚応募したとして、

1.9万人×2=3.8万枚

合計収容人数とチケット応募総数を割ると、

3.8万枚÷3,120人=12.2倍

SENDAI GIGSの倍率は12.2倍と予想します。

 

バンプチケット2022北海道Zepp Sapporoの倍率は?

続いてZepp Sapporo の倍率です。

Zepp Spporoの合計収容人数は4,018人。

Zepp Sapporoは札幌駅から近いため、北海道の他、東京、千葉、埼玉、神奈川から応募すると予想。

1道1都3県の15〜44歳の人口総数は約1,400万人。

全国の約12%なので、Zepp Sapporo には、ファンの22万人の12%である2.6万人が応募と仮定。

さらに1人2枚応募したとして、

2.6万人×2=5.2万枚

合計収容人数とチケット応募総数を割ると、

5.2万枚÷4,018人=12.9倍

Zepp Sapporoの倍率は12.9倍と予想します。

 

バンプチケット2022大阪Zepp Osaka Baysideの倍率は?

まずは、Zepp Osaka Baysideの倍率です。

Zepp Osaka Baysideの合計収容人数は5,602人。

Zepp Osaka Baysaideは新幹線の大阪駅からアクセスが良いため、周辺の兵庫、京都、奈良のほか、東京、千葉、埼玉、神奈川から応募すると予想。

1都6県の15〜44歳の人口総数は約1,900万人。

全国の約15%なので、Zepp Osaka Baysaideには、ファンの22万人の15%である3.3万人が応募と仮定。

さらに1人2枚応募したとして、

3.3万人×2=6.6万枚

合計収容人数とチケット応募総数を割ると、

6.6万枚÷5,602人=11.7倍

Zepp Osaka Baysaideの倍率は11.7倍と予想します。

 

バンプチケット2022福岡Zepp Fukuokaの倍率は?

まずは、Zepp Fukuokaの倍率です。

Zepp Fukuoka合計収容人数は3,052人。

Zepp Fukuokaは福岡空港から近いため、周辺の長崎、佐賀、熊本のほか、空港のある東京、大阪、鳥取、広島、愛媛、高知から応募すると予想。

1都1府8県の15〜44歳の人口総数は約1,200万人。

全国の約10%なので、Zepp Fukuokaには、ファンの22万人の1割である2万人が応募と仮定。

さらに1人2枚応募したとして、

2万人×2=4万枚

合計収容人数とチケット応募総数を割ると、

4万枚÷3,052人=12.8倍

Zepp Fukuokaの倍率は12.8倍と予想します。

 

バンプチケット2022愛知 Zepp Nagoyaの倍率は?

まずは、Zepp Nagoyaの倍率です。

Zepp Nagoyaの合計収容人数は3,584人。

Zepp Nagoyaは新幹線の名古屋駅から近いため、周辺の静岡、三重のほか、東京、千葉、埼玉、神奈川から応募すると予想。

1都6県の15〜44歳の人口総数は約1,700万人。

全国の約14%なので、Zepp Nagoyaには、ファンの22万人の14%である3万人が応募と仮定。

さらに1人2枚応募したとして、

3万人×2=6万枚

合計収容人数とチケット応募総数を割ると、

6万枚÷3,584人=16.7倍

Zepp Nagoyaの倍率は16.7倍と予想します。

 

バンプチケット2022東京Zepp Haneda(TOKYO)の倍率は?

まずは、Zepp Haneda(TOKYO)の倍率です。

Zepp Haneda(TOKYO)の合計収容人数は5,850人。

Zepp Haneda(TOKYO)は羽田空港から近いため、周辺の埼玉、千葉、神奈川のほか、北海道、宮城、大阪、福岡から応募すると予想。

15〜44歳の人口総数は約2,000万人。

全国の約17%なので、SENDAI GIGSには、ファンの22万人の17%である3.7万人が応募と仮定。

さらに1人2枚応募したとして、

3.7万人×2=7.4万枚

合計収容人数とチケット応募総数を割ると、

7.4万枚÷5,850人=12.6倍

Zepp Hanedaの倍率は12.6倍と予想します。

 

バンプオブチキンのチケット2022当たりやすい枚数は?

バンプオブチキンのライブハウスツアー2022において、当たりやすいチケット枚数はあるのでしょうか?

今回のチケット申し込みにおける枚数制限の内容は以下のとおり。

1Fスタンディング ブロック指定:9,900円(税込)
2F指定席:11,000円(税込)
2F後方立見:8,800円(税込)

おひとり様1会場につき1席種2枚まで
※全6会場エントリー可
※1回のお申込みで第5希望まで選択してエントリー可

今回のライブは1人につき2枚まで、という制限があるため、最大でも2枚しか応募できません。

そうなると当然1枚より2枚応募した方が当選確率が上がるため、必ず2枚応募するようにしましょう。

もうひとつ、注意する点があります。

それは1会場につき1席種2枚まで、かつ第1希望から第5希望までを選べるということ。

具体的に10/24(月)、10/25(火)のSENDAI GIGSを例にすると、

  • 第1希望 10/24(月) 1Fスタンディング
  • 第2希望 10/24(月) 2F指定席
  • 第3希望 10/24(月) 2F後方立見
  • 第4希望 10/25(火) 1Fスタンディング
  • 第5希望 10/25(火) 2F指定席

こういった形で希望の日にち、席種を組み合わせて応募することが出来ます。

当選確率を上げる組み合わせを考えると、1Fスタンディングがどこの会場でも収容人数が多く設定されているので、

  • 第1希望 10/24(月) 1Fスタンディング
  • 第2希望 10/25(火) 1Fスタンディング

の組み合わせが一番当たる確率が高いのでオススメです!

 

バンプチケット2022当たりやすい狙い目の日程いつ?

ここまでチケットの倍率と、応募すべきチケット枚数をお伝えしてきました。

ライブハウスツアーというだけあって、倍率は全て10倍越えという恐ろしい結果になってしまいました。

そんな中でも狙い目の日程はあるのでしょうか?

 

バンプチケット2022当たりやすい狙い目日程①大阪公演2日目

ひとつめの狙い目日程は大阪2日目です。

まず、Zepp Osaka Baysideは今回の会場の中で2番目に多いキャパシティを備えています。

キャパが多い分、当選確率が上がります。

それだけではなく、2日目は火曜日にあたるため、土日と繋げて休みをとりやすい月曜日より人が少なくなる可能性が高いです。

 

バンプチケット2022当たりやすい狙い目日程②東京公演1日目

ふたつめの狙い目日程は東京1日目です。

東京会場はアクセスも良く人が集まると予想されますが、会場のキャパシティが今回のライブツアーにおいて最大です。

その分、当選確率は上がると考えられます。

また、ライブにおいては最終日(千秋楽)に人気が集中することが多いため、その前日である東京公演1日目はねらい目であると考えられます。

 

まとめ

この記事では、バンプオブチキンのライブツアー2022の倍率がどれくらいなのか、当たりやすい狙い目日程がいつなのかをご紹介してきました。

今回はバンプオブチキンのライブツアー2022はキャパの少ないライブハウスでの開催となり、しかも25周年記念ライブのため、倍率がどこの会場も10倍を超える結果となりました。

バンプオブチキンは幅広い年代にファンが多く、しかも25年も愛されているということもあり、チケット争奪戦は熾烈を極めることが予想されます。

しかし、今回のツアーは全て平日開催ということもあり、どこに応募が集中するのか予想が立てにくい日程でもありました。

当たりやすい狙い目日程として、大阪2日目と東京1日目を予想しましたので、その日程の都合がつく人はぜひ応募してみてください!

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